プラズマウォーターとは

ラプラシアンP誕生秘話

世界初の技術は副産物でした

今まで一酸化窒素(NO)を水に溶け込ます事は、世界中で不可能とされてきました。
これをアメリカの医学博士でもある、日本プラズマ療法研究会理事長 田丸滋氏の独自アイデアによる長年にわたる研究の結果、「プラズマパルサー」を開発し、この装置のプラズマ放電技術が、今まで不可能とされてきた一酸化窒素(NO)を水に溶け込ませる事を可能にしました。(特許5000855号取得)この装置を用いて水の中に2ppm/L以上の一酸化窒素とマイナス電子を多く溶け込ませたものを、プラズマウォーターと呼びます。

プラズマってなに?
プラズマとは、個体・液体・気体よりもエネルギー状態が高い事を指します。

プラズマパルサーとは?
老化の原因である活性酸素を作らずに、
生命活動エネルギーを得る画期的な方法がプラズマ療法です。

浸透力と細胞の活性化

私たちが活動するエネルギーは、細胞内に存在するミトコンドリアの活動(化学反応)によって成り立っています。
プラズマウォーターは、一酸化窒素の作用で細胞膜まで浸透すると同時にマイナス電子の様々な化学反応(ATP合成酵素への作用など)により生命活動の源であるミトコンドリアの活性化を促すことがわかってきています。
また同時に、活動エネルギーを生み出す過程で発生する活性酸素は老化の原因となりますが、プラズマウォーターによる作用では活性酸素を発生させないこともわかっています。
つまり、年齢や環境における免疫力の低下なども、生命力そのものである「自然治癒力」を引き出すことで改善されることが期待されています。

浸透力

皮膚はバリア機能が高く、一般的な化粧品が真皮層まで浸透することはありません。プラズマウォーターに封入されている一酸化窒素が角質層に隙間を作り、深層肌まで浸透する媒体として機能します。

自然治癒力

プラズマウォーターは最小限必要な成分のみを効率良く浸透させる媒体として、肌細胞の活性化を促し、人間が本来持ち合わせている自然治癒力を最大限に引き出すことを理想としています。

特許技術

ラプラシアンは世界で唯一、水に一酸化窒素を注入することが可能な、プラズマ放電処理水生成装置により生成されています。(特許5000855号)他では成し得ない使い心地をお試しください。

真皮層まで浸透

人間の皮膚は表皮の一番外側(角質層)の隙間を細胞間脂質が埋めることにより、内部からの水分蒸発を防ぎ、外部からの刺激や異物の侵入を防ぐバリア機能が高く保たれています。
つまり、皮膚の表面から真皮層に水分を補給することはできません。お風呂や海に入って、体重の増加や塩分を取り込むことが無いのはその為です。

しかし、プラズマウォーターは表皮をすり抜けて真皮層まで到達することが研究の結果判明してきました。真皮層には肌の弾力を保つクッションの役割があり、水分を十分に含むことで肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。
また、真皮の中には線維芽細胞と呼ばれる美肌作りに大きく関わる細胞が含まれ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出します。しかし老化や紫外線の影響などで、真皮の構成要素の生産がスムーズにいかなくなります。

一般的な基礎化粧品では、クレンジング後の失われた水分を化粧水で補い、化粧水では補いきれない美容成分を乳液やクリームで補い、失われた皮脂の役割も含めて油分でふたをするイメージです。ただし、それは表皮までの作用しかもたらしません。従って乾燥肌に補い続けても効果が持続しないばかりでなく、補い過ぎるとかえって自ら肌を守る皮脂の分泌をさらに減少させてしまう悪循環になりかねません。つまり肌を甘やかすと、常に外部から油分を補い続けないと乾燥や老化から守れなくなり、その対応にも限界があります。

ラプラシアンは、そんな悪循環から抜け出し貴方が本来持つ自然治癒力を最大限引き出す事を理想として、プラズマウォーターをベースに開発されました。